50代からの肌は“触り方”で変わる|冬の乾燥対策の基本

肌の相談でいちばん多い季節が冬です。

「乾燥する」
「肌がごわつく」
「くすみが気になる」

実はこれ、
スキンケアの種類よりも“手の使い方”で変わることが多いです。


■こすらない・引っ張らない・押し込む

冬の肌はとにかく弱っています。
少しの摩擦でも、バリア機能がすぐに落ちます。

洗顔後、スキンケアをなじませるときは

・こすらない
・引っ張らない
・優しく押し込む

これだけで肌の透明感は変わります。


■押し込むケアが必要な理由

冬は細胞同士が乾燥してスカスカ状態。
化粧水や美容液は、押し込んで届ける方が角質がふっくら整います。

とくに50代からは、
“補うケア”より
“入れ方を変える”だけでも効果が上がります。


■肌は毎日の触り方で強くも弱くもなる

スキンケアは「何を使うか」も大事ですが、
「どう使うか」はもっと大事。

急に変わらなくても、
1週間、1ヶ月と続ける中で
・くすみ
・乾燥
・ごわつき
が少しずつ薄くなっていきます。

今日からできる“触り方の見直し”。
この冬は、肌を傷つけないケアで土台から整えましょう。

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